2000.1.1
第1回初日の出ツアー

最近ではリフシッツの恒例となった初日の出ツアーの第1回記念。参加者、坂田・城戸(現物理科研究員)。 京都で二人きりで「年越しそば」ならぬ「年越しパスタ」なるものを催している時に、 ノリで躊躇なく企画。そのまま真夜中にバイクを走らせ、三重県(東の海)に向かう (このとき鈴鹿峠は氷点下だった)。

三重県津市に着いた我々は、 地図ではすぐ近くにあるはずの銭湯がどうしても見つけられず、 仕方なく近くのコンビニで聞いてみたところ、最近つぶれたとの話…。 寒くてただでさえ凍りついていた私達は、完全に凍った。

仕方なくモスバーガーで日の出までのキルタイムを行っていたら、 すぐ手前の大通りで、車同士の追突事故の瞬間を目撃する。 頭から血まみれのドライバーが降りてきて、店内騒然となる中、 隣に座っていた1人の女性が、 「ああ、ミレニアムなのにたいへんやねぇ」 と呟く。この言葉は我々の凍り付いていたハートに火を灯す。

滋賀に帰ってきた我々は、会話の節々に「ミレニアムなのに…」 をつけることがはやった。

水平線に雲が全くない天候にも恵まれて、 生まれて初めて見た初日の出はまことに美しかった。

2000.Spring-Summer
ソフトボールチームRiffchitz

これまでに同じ代の電電の野球サークルなど(他が思い浮かばんが)と 練習試合を行ってきたが、この年になると松下のグランドが使えなくなったのもあって、 活動自体が徐々に疎遠になってくる。

「ああ野球がやりてぇなあ…」という声が高まりつつあったちょうどその頃、 誰かが福祉センターの「ソフトボール球場」を発見する。 この球場のお陰で活動は復活。しかし、場所はそこに移ったが、何せ狭い球場のため、 野球ではなくソフトボールに手を初め始める。

ナイターの設備は十分に整っており、なおかつ外野は雑草で緑に色塗られていた。 我々はその外野を強気に「天然芝」と呼んで、 長すぎる草をよく毟ったものだ。

鳥人間サークルのソフトボールチームと何度か練習試合を行う。 小川君(現浜松人?)の守備の時に大声で発する「バチコン来ーい」(意味不明)は、今も誰の耳にも響き渡る (真意を尋ねると、小悪魔のように笑う。「へへへへへ…」)。 野球部出身の川内君(現方城町役場テロ対策実行委員長)は野球ではさっぱりだったが、 ソフトボールになると信じられないくらいによく打った。

2000.Autumn
野球復活
その福祉センターの球場。

別に狭くったって、外野を越せば柵越えホームランにしてしまえばいいんじゃないのか? ってことで、勢いあまって野球をやってみる。 実際やって気付いたが、意外と広くて、 紅白戦でホームランが出ることはほとんどなかった。 自信を持って野球を続けることにする。

この頃はひたすら紅白戦をやっていた気がする。(曖昧であまり記憶にない)

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