2001.1.1
第2回初日の出ツアー

田村(現三重県津市消防士)やブッチなど車組も参加しての第2回初日の出ツアー。 参加者、バイク4台、車1台。場所、三重県チョメチョメ海岸(忘れた)。 曇ってて、太陽が雲の隙間から顔を出したのは結局9時頃だった。 前年よりは暖かかったということになっている。

バイク組はこの年から、防寒対策が充実し始めてくる。 この年は「ブレスサーモ」なる、ミズノの汗で熱を発するというタイツを買った。 かなり期待されたが、だいたい寒すぎて汗なんてかくわけもなく、結局彼が熱を発する余地は全くなかった。 汗をかくほどだったら寒いわけがないということに気付くまで随分回り道をした…。

ちなみにこのとき、私はO-157ではないかと思われるほどの謎の激腹痛に 襲われ続けてたため、過酷極めた…。

2001.Spring-Summer
TRIVIA

2回生から始まった「リフシッツ」のメンバーも4回生になった。 卒研や就活で忙しくなるのかと思われたが、野球サークル活動が活発になる。 当時物理科の1回生だった連中が、スポ論を通してを作った野球サークルと練習試合を行う。 このチームが後の「トリビア」(現在はすでに解散)。

久しぶりの対外試合だったが、勝利を収める。 「やっぱり俺らは強え」ってことをみんなで納得しあう。 ある週をきっかけに、毎週木曜日は試合を行うようになる。 この年は確か全勝1敗だったか? セカンド坂田のタイムリーエラーでサヨナラ負けしたことが一度だけあったような…?

2001.Autumn
ユニフォーム上半身

本格的にユニフォーム作りに乗り出す。 色は紺。これは昔(勝手に)決めたチームカラーの黄色を使いたくて、相性を考慮して決めた。 しかし、一度に上下を揃えられるほどの経済的余裕がほとんどのメンバーになくて、 とりあえず上だけを作ることにする。

現場田村邸。田村、ブッチ、坂田、城戸でパワーポイントを駆使してデザインを練る。 なかなか意見がまとまらず、 何がかっこ良くて何がかっこ悪いのか、もう訳が分からなくなってきた頃、 ブッチがデートの為帰宅。その直後にデザインが決定する。 決まらなかった原因がブッチだったことが判明する。

背番号は特にもめることなく決まったが、 唯一の女性プレイヤー三須さん(現北海道?どこ?)の背番号を 69にしたがる男があふれる。 しかしそこは奥手揃いのRiffchitz。 結局誰も申し出ることができず、 三須さんはそんな裏話を知ることなく希望の6番をゲットする。

大学の生協で注文し、2-3週間後に「届きました」の連絡が入る。 全くお金も集めずに、「とりあえず見に行こう」(真意不明)と言って、 ホントに見に行ったブッチが頼りなかった…。 後日ちゃんとお金を払う。

2001.Autumn
平谷球場

二瓶の彼女の兄貴の野球チーム 「グリーンピース」と試合を行う。 平谷球場という栗東の山奥の球場でやってみる。 直前にスコール並みの大雨が降るが、すぐに止む。まさに濡れ損。

試合は、4番に座ったブッチが2打席連続の3塁打で大勝。 「やっぱり強い」ということになる。名手境(現大阪?)が生涯初の1イニング2エラーを記録。 いつもはクールな彼が嘆く姿が印象的だった。

打ち上げは決まって焼肉屋「らぐ」(場所は現在のお好み焼き屋「笑い」)。 勝利の後の焼肉はほんとにうまかった。 後日、相手チームのホームページの試合結果の欄に、 「リフクレッツ」 と書かれているのを陽介(現松下電工)が発見。 覚えられにくい名前であることに初めて気付く。

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